地震雲

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Re^7: 過去の例について等

  • NO.97550
  • グニチ◆sVlWzWwXK5zwwZTIwNTM1N2-PC
  • 2018年08月25日08:35
  • 編集・削除

> 分かっていないことが多くても

「判ったことだけを、既知として扱う」
「まだ判っていないことは、未知ととして扱う」

これはあらゆる分野のあらゆる場面で共通する普遍的な大原則
ところが、地震予測や地震予知の分野では

「世間ではすでに判っていることなのに、勝手に未知扱いに格下げ」
「まだ判っていないことなのに、勝手に既知扱いに格上げ」

してしまうデタラメな手法が横行している
(オレが批判しているのは、手法であって、人ではない)

貴殿は、自身のスキルが

> > ・紹介した検証方法1が間違いであることは理解できたかどうか
>
> 回答)理解できてない

と皆様に告知したわけだが、これは「自身の自由研究の成果から得られるものは何もない」と告知したのと同義

> それでも警戒を呼び掛けた方がいいと思いました。

「インドネシア周辺地域深発地震が発生したから警戒する」
「フィジー周辺地域深発地震が発生したから警戒する」

とは

「それ以外のときは警戒しない」

と同義の危険な考え方だ

また、貴殿が警戒を呼びかけるべき、とする「基準」と「範囲(地域/期間)」に着眼して過去事例を見れば、ここを見ているほぼ全ての読者が「自分の住む場所では空振りだった」という実積を繰り返し経験し続けるだけだ

同じ空振りを繰り返し経験すれば、人はそこから何を学び、どんな行動に移行するかは、イソップ寓話の「嘘をつく子供(「狼と羊飼い」または「オオカミ少年」とも)」でおなじみ

また「警戒する」とは空虚な掛け声だけで、具体的な防災/減災の対策は何も発動しないのと同じ意味であり、むしろやったような気にだけなって、その発動に至らない分、逆に危険な考え方

現時点では実用性の端緒にすら辿りつけない地震雲や地震前兆といった、都市伝説と紙一重のネット情報に振り回され、闇雲な恐怖に支配される原因は、以下の防災対策を整えていないから、だったりしないかセルフチェックされたし

・日常備蓄の開始
・非常用持ち出し袋の用意
・大切な物をまとめておく
・部屋の安全を確認する
・※家具類の転倒防止をする
・※家屋の耐震化チェック(必要に応じて耐震化工事)をする
・避難先を確認する
・家族会議を開く
・災害情報サービスに登録する
・地域の防火防災訓練に参加する

これらの具体的内容は「東京防災」というガイドブック
  https://goo.gl/CvKbm7
  プロローグ > 表紙・目次・今やろうマーク
のP12/13に「今やろう10の防災アクション」として紹介されている

これらを実際に済ませておけば、「来るなら来い」といった安心感が得られる
それは気分的なものではなく、実際に起こった際の安全確保に直結する実体を伴っている

特に「死なないため」に重要なのは、※印の2つ

熊本地震による直接の死者は50人、その7割強の37人は家屋の倒壊で亡くなったし、先日の大阪の地震でも死者4人のうち、3人は家具の転倒や棚からの落下物で亡くなっているが、いずれも普段のうちから※印の2つを済ませておけば、地震予知に頼らなくても確実に救われた命だ

不条理な形で命を奪われた方々の無念さに想いを馳せると、通常時の事前対策にこそ力を入れるべきとオレは考える

私事で恐縮だが、年老いた両親は、先日の大阪の地震で震度6弱〜5強に襲われた地域に住んでいる
かつて帰省した際、家具の転倒防止を完璧に済ませておいたため、当日朝しばらく安否確認できなかった時間帯でもこの点だけは安心していられた

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