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スレッド NO.3354

Re: 小惑星は影響あるのかなあ

> 小惑星2012 DA-14、地球に接近

これとは違うの?
「小惑星地球衝突の可能性」
2004年の発見当時、2029年の最接近時に地球と衝突する確率は2.7%」といわれていた小惑星「アポフィス」が1/9に地球から1,450万kmの地点を通り過ぎた。
これを観測した欧州宇宙機関(ESA)と米航空宇宙局(NASA)によれば、29年の衝突はなくなったが再びアポフィスが戻って来るそうです。

ESAは、「ハーシェル宇宙望遠鏡」による観測結果発表によると、アポフィスの直径はこれまで考えられていた270m(誤差±60m)よりも大きく、325m(同±15m)だった。「直径が20%大きいと、体積あるいは質量は75%増えることになる」とドイツのマックス・プランク宇宙物理学研究所。
反射率も従来の0.33から0.23に修正。これは浴びた太陽光の23%を小惑星が反射するもので、残りは吸収されて小惑星を加熱。
これにより懸念されるのは、加熱・冷却の繰り返しによってアポフィスの軌道が変化してくること(ヤルコフスキー効果)だ。
29年の地球衝突は免れたが、その時(4/13)は地球から3万5,786km上空の静止軌道(静止衛星が投入されている軌道)よりも近い距離を通過。
29年の地球接近でアポフィスの軌道が大きく変わる可能性があり、次回36年にどれだけ地球に接近するか不明。

一方、NASAは
2036年の地球衝突を否定「アポフィスによる2036年の地球衝突の確率は100万分の1よりも小さい。これは、衝突はないと言い切れるものだ」と述べた。
29年の接近は地球から3万1,300kmの距離を通過し、小惑星としては記録的なものだが
「来月2/15に地球に大接近する小惑星『2012 DA14』は直径が40m、地球の2万7,520km上空を通過する」という。
しかし、だからといって漫然とはしていない。アポフィスをはじめその他の小惑星についても観測を強化し、継続していくという。

以上 サイエンスポータルサイト、2013年1月16日より

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